40w型 LED・CCFL 蛍光灯の比較

ルミエルジャパン40w型最新LEDが登場!

特徴
①電源内蔵・両側振り分け配線(L/N方式)
②配光角度230°、空間照度があがる
③Ra84、物の見え方が鮮やか
 
LED・CCFL・Hf・FLR(従来型)、4種類のシュミレーションを掲載します。


   ルミエルLED  CCFL蛍光灯   Hf蛍光灯  通常の蛍光灯(FLR)
①消費電力
(安定器含む)
18W 27W 32W 38~45W
②寿命 40.000時間 40.000時間 12.000時間 6.000~15.000時間
③全光束 2.160lm 1.945lm 3.500lm前後 3.000lm前後
④メーカー 日本 日本 メーカーによる メーカーによる
⑤製品保証 2年 3年 メーカーによる メーカーによる
⑥専用電源 内蔵型 別置き型 別置き型 別置き型
 

※上記はカタログ値です。 専用電源(別置き型・内蔵型)とは

CCFL・LED・Hf蛍光灯・FLR蛍光灯 コスト比較 (工事費用含む)

条件
2灯式40W型蛍光灯50か所(蛍光灯:100本)
1日11時間、週6日 点灯 (年間点灯時間:3.410時間)
電気料金:23円/kwh

消費電力
ルミエルLED:18w・CCFL蛍光灯:27w・ Hf蛍光灯:32w・FLR蛍光灯:42w にて試算

累計コストの条件
導入費:LED交換工事、既存Hf・FLRは管交換
既存Hf・FLRは、5年目に安定器を交換、管は4年ごとに交換(消耗交換)
毎年、年間電気代を加算

40w型 比較シュミレーションの結論

省エネ蛍光灯 選択のポイント

従来型のFLR蛍光灯は、蛍光管が36w~40w・安定器が2w~5w、合計38w~45w/本消費しています(電気代)。
さらに、蛍光管の寿命が6,000時間~15,000時間、安定器の寿命が40,000時間です(維持管理費)。

上記シュミレーションより、初期費用が高くても圧倒的に消費電力が低いLEDは、費用対効果のメリットが最も優れています。

LED選択のポイント

LED40w型蛍光灯は、さまざまな商品があります。
市場価格は、2000円台~10000円と大差があります。

電気工事を要し、毎日使うLED蛍光灯は、粗悪品を導入すると大問題です。
※電気工事を要するため簡単に交換できない、暗い・眩しい・ノイズ・フリッカー・不点灯など
有名メーカーのLEDを見学した際、フリッカー現象を発見(未だにグレア未対策を販売している) この時のブログへ
 
1、選択のポイント1 (必ず確認下さい)

納品仕様書・・・・・電気製品です、細かい仕様があります
納入実績・・・公的機関・有名企業が採用している場合、一定基準をクリアしています
 ※直近1年の実績を比較してください。進化の早いLEDは、2年前では大昔です。
メーカー・販売店の対応・・・初期不良・保証期間の対応が大切です
 ※LEDは、電気機器です。有名メーカーでも初期不良が数%あると言われています。

2、選択のポイント2 性能比較

①全光束lm:光の明るさ
LED照明の価格は、LEDチップの品質と数に比例します(単純に、暗いLEDは安い)。
LEDは、照明です。明るい事は大切です(演色・配光角・グレア対策なども大切)。
40w型の場合、2100lm以上が、現状の蛍光灯と違和感が少なく導入出来ます。


lm/w: 消費電力(w)あたりの明るさ(lm)
lm/wの数値が高いほど、性能(効率)が良い照明になります。
参考:ルミエルLED:120lm/w

lm/w値が高いLEDは、ランニングコストが削減できます。
2013年7月現在、110lm/w以上をお勧めします。

省エネ性 

FLR蛍光灯42w/灯に対比して
ルミエルLED:18w(57%削減)・CCFL蛍光灯:27w(36%削減)

Hf蛍光灯32w/灯に対比して
ルミエルLED:18w(44%削減)・CCFL蛍光灯:27w(16%削減)

LEDは、FLR・Hf 共に大きな省エネ効果が出ます。
CCFLは、省エネという面では大きな効果がありません。
CCFLは、光が柔らかい・長寿命・管が割れない・紫外線が無という点で需要があります。


 ※交換する蛍光灯灯具が10年以上経過している場合(既存灯具内の安定器が「磁気式・銅鉄式」の場合)、消費電力45w前後になり上記以上の節電効果が見込めます。

維持管理のメリット

LED/CCFL蛍光灯ともに、管と安定器(電源)を新品に交換します。
40.000時間の寿命があり、上記事例の場合約12年間ノーメンテナンス
12年間、管・安定器の消耗交換・廃棄管処分が不要
さらに、
①低誘虫
②紫外線焼けの減少
③発熱が低いため、夏場のエアコン負荷を抑える(エアコンの電気代削減)
④安全(LED管は、ガラス・水銀を含まないため)
建物の維持管理が大幅に省けます。

コスト比較

1、安定器が劣化:安定器交換とLED更新

 上記シュミレーションでは、5年目にFLR・Hfの安定器交換を行う計算です。

蛍光灯には安定器という電気部品が入っています(寿命40.000時間)。
事務所の場合、15年前後で交換時期です(管が点滅する、ジーと音がする時は交換時期)。
40w型2灯用の安定器は、6,000円前後。工事代は、LED配線工事と同じです。
安定器を交換するなら、LED更新をお勧めします(殆ど同額でLED化出来ます)。

安定器が切れた順にLED改修も、ルミエルLEDの「電源内蔵・両側配線」なら安心してご利用できます(バイパス工事済み灯具へFLR管を誤挿入しても事故の心配なし)。

 

2、導入費用(イニシャルコスト)


LED・CCFL蛍光灯の導入には、大きな導入費用がかかります。
しかし、圧倒的に消費電力が低いLEDは、ランニングコストが大幅に下がるため、約4年で「導入費+電気代」の累計が逆転します。
長寿命のLEDは、電気代+維持管理の削減メリットが続きます。
 
1日10時間、年間3.000時間、照明を使う場合は、リースによるLED導入がお勧めです。
電気代の削減額でリース料が相殺できます(概算)。

 

3、イニシャルコストとランニングコストの総合比較


ルミエルLEDが「導入費用」+「寿命までの電気代」で最も安くなりました。
初期費用が高くてもランニング費用が安いため(消費電力18w)、寿命まで使った場合、大きな固定費削減になります。

CCFLは、導入費用が安く、維持管理が簡易化できる省エネ照明のため、固定費削減に資します。

総括

LEDの性能が向上し、価格が下がったため、省エネ効果が実感できます。
また、暗い・眩しい・重い・放熱の問題が改善され、性能的にも実導入レベルです。
さらに、LED導入に「リース・割賦払い」が使えます。

照明の省エネ化、更新は、「やった方が良い」レベルになっています。
ぜひ、ご検討下さい。

弊社では、お客様の条件に応じて複数の省エネ照明をご提案します。
製品仕様、ご予算、設置環境に応じ対応します。

 
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 Hf蛍光灯のLED更新に使えます!

LED蛍光灯・LED水銀灯 総合提案

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LED水銀灯について

2016年現在、水銀灯のLED更新率は約20%と言われています。
2020年水銀条約に向け、水銀灯のLED更新は避けられません。
ところが、水銀灯が使われている現場は多種多様です。
そのためLED水銀灯は形状から異なります。
どんなLED水銀灯を選べばよいか、LED水銀灯詳細ページをご覧ください。

110w型 LED・CCFL 比較

110w蛍光灯の比較シュミレーション
弊社では、110wの省エネ改修に2案提示しています。節電だけでなく、維持管理のメリットもあります。

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