太陽光発電メンテナンス O&M

保証・保険に入ってるけど、メンテナンスも必要?

残念ながら、太陽光発電システムの故障が増えてきました。
半永久と言われるパネルも壊れています。

また、パネル・パワコンが想像以上に汚れています。
ホコリ・排気ガスによるパネル汚れ、鳥・虫によるパワコン・配線汚れ。
雨で汚れが落ちる、ノーメンテナンスなんて嘘です。

製品保証・自然災害保険・売電収入保障に入っても発電量の低下・故障は防げません

さらに、販売店(販売担当者)と連絡が取れないという話、よく聞きます。
⇒壊れたときの保証対応がどうなるのか?

また、低圧物件(10~50kw)のメンテナンスが義務化されます。
否応なくメンテナンスが必要になります。

自社販売物件の管理のみ行ってきましたが、他メーカー含む太陽光発電管理スタート
京セラ製常時監視システム+巡回点検+清掃のトータルサービスを行います。
草刈りや雷・台風後の見回りなど追加オプションもあります。

 

私自身が低圧物件を2基運営しています。太陽光発電の悩み・不安は一緒です。
どうぞご相談ください。

太陽光発電の維持管理 必須3項目

京セラ製 常時監視システム 分析+アラート付き

異常アラート機能、発電分析が付いた京セラ製常時監視システム

複数社の監視システムを比較して、これがNo1です(機能+価格)
自身の発電所にも取り付けました。

異常の通知機能、発電分析(月次レポート)が嬉しいです。
また、取付工事も簡単=工事費が安い。
導入費用と通信費は、発電事業の経費算入できます。節税にも有効です。


巡回点検・サーモ検査

パネルは壊れないと言われていましたが、パネル故障が出てきました。
ハンダ剥がれ、バックシートの亀裂など
また、敷地内への空き缶やゴミの投げ込み・投石・イタズラもあります。
敷地内の整理整頓と見回りが大切です。
もちろん、台風・強風・雷後の点検見回りも大切です。

見回りは、目視点検だけでは不十分です。
外観だけではわからないパネル故障が増えており、サーモ検査(赤外線検査)が必須です。
ハンダ剥がれによるホットスポットは赤外線診断で早期発見できます。

赤丸は投げ込まれた石・缶
見回り・整理整頓が大切


太陽光パネル洗浄・設備の清掃

新品パネルも1年たてば曇り・汚れが付きます。雨だけでは汚れが落ちません。
フレーム周囲に粉塵が蓄積し固着します(汚れによる電位差は故障の原因)。
一見キレイそうなガラス面も、排気ガスの汚れがヒドイです。
また、パワコンは暖かいため、動物・鳥・虫が集まり汚れます(自然放熱を妨げる)。
  
水道設備が無い敷地、屋根上のパネル清掃は大変です。
汚れが固着しないように定期的な清掃は必須です。

京セラ製パネル 角度30°設置後15か月
パネル1枚を雑巾で拭いたら真っ黒

海外製パネル・角度10°設置後12ヶ月
パネルフレームにスリットが無いため
粉塵が雨で流れず蓄積
⇒電位差による故障の原因


鳥のフン

虫やカエル

曇り・汚れ固着


暖かいパワコンは鳥の住処(フンが多数)
クモの巣も多い


その他、オプション項目

工事の問題 施工不良の点検

設備完成から1年、初年度点検を行いましたか?
工事の問題が見えてきます。

住宅用
図面と違う、手抜き工事
架台ボルトを垂木に留めていない(雨漏り発生、パネル架台の緩み)

ケーブルむき出し、留めていない


産業用
土地整地・基礎・架台 建設時の問題が現れます。
図面と違う、手抜き工事、職人のうっかりミスが多い。

図面と違う
土地の流出、霜による基礎曲がり、基礎と架台の緩み・歪み
パネル施工時の傷(変色・バックシートの破れ)
パネル・パワコンの配線割付けミス、配線垂れ

経年によるボルト・ケーブル・パネル類のゆるみ
例:ケーブルが垂れ風に揺られて、擦れ・コネクタ割れなど。

施工不良の早期発見、修正は故障リスクを減らせます。

ケーブルまとめ・留め
ボルトのゆるみ確認


雑草対策

炎天下での雑草対策、私も300坪×2ヵ所を管理するのに大変な思いをしています。
砂利の駐車場跡地でも、6月~9月で4回除草剤を散布しました。

種が実るまで成長させたり、刈った草を放置すると、翌年さらに雑草が増えます。
虫・クモが増え、設備が汚れます(パワコンの放熱部分に巣ができるケースも)。

特に10度設置の場合、パネルの影はもちろん、配線に草が絡むなど危険です。

草が伸びてパネルに影

草が配線やパネルに巻き付く・虫が湧く


防草シートも風で吹き飛ぶ、破れるなどなど大変です!
防草シート・砕石・除草剤(顆粒・液体)・刈取り・殺虫剤、現場に応じて対策を建てます。

防草シートが風で飛ばされる

パネルやケーブルに害を与えることも


各種点検・計測・修繕

太陽電池パネル・パワコン・ケーブル・集電箱の点検・計測
架台・基礎の点検・修繕・補強
フェンス・防草シート・鳥よけ材の施工など

太陽光発電 問題・トラブル

設置後1年で、パネルの親水性がなくなり曇る。
 さらに鳥のフン・虫・ホコリが固着し汚れる(10°設置は汚れやすい) ⇒
電位差によるパネル故障
 
・草・ゴミ・虫・クモの巣で、パワコン・ケーブルが汚れる
 暖かいパワコンは、虫・鳥の住処 ⇒ パワコン放熱が出来ず ⇒ 発電ロス、故障の原因

強風・台風イタズラでゴミや石が飛んでくる ⇒ 設備の故障・敷地が汚れる

 

・施工不良・手抜き工事 ⇒ 設備の劣化・故障の原因

・施工業者・販売会社と連絡が取れない ⇒ 維持管理・保証問題

・機器システムが正常かわからない ⇒ 維持管理の計画が立てられない
 ※メーカー・販売会社は良い事しか言わない、セカンドオピニオンが欲しい

メンテナンス対応エリア

群馬県:館林市・太田市・邑楽町・千代田町・明和町・板倉町
    桐生市
栃木県:足利市・佐野市・栃木市・小山市
埼玉県:羽生市・行田市・熊谷市

その他のエリアもご相談下さい。

お問合せ
ジャパン開発㈱

TEL:0276-72-0069
FAX:0276-55-5505
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